現場力と技術力を
選ばれる価値に変える
会社の未来をつくる
アークフォージ中小企業診断士事務所は、中小・中堅企業の成長と収益力向上を支援する経営支援パートナーです。
ものづくり企業、テック企業をはじめ、現場力・技術力・サービス力を事業の成果につなげたい企業を支援します。
「強みはあるのに利益につながらない」
「現場は忙しいのに成果が出にくい」
「次の成長テーマが見えない」
そんな課題に対し、現場・技術・経営を一体で見つめ、実行可能な打ち手を具体化。
会社の強みを磨き、顧客に選ばれる価値へと高めながら、持続的な成長につながる道筋を共につくります。
SERVICE
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収益構造を強くしたい
こんなお悩みはありませんか?
・技術力が利益につながらない
・忙しいのに利益が残らない
・原価や採算が見えにくい
・値決めが感覚的になっている
・値上げ交渉に踏み出せない
このようにご支援します
事業構造を分解し、利益を生む要因と利益を圧迫している要因を可視化します。製品別・顧客別の採算分析、原価低減余地の抽出、価格戦略の見直し、技術資産を活かした差別化戦略の明確化を行います。単なるコスト削減ではなく、「儲かる構造」への転換を支援します。 -
現場を強くしたい
こんなお悩みはありませんか?
・納期遅れや残業が増えている
・工程や業務の流れが見えない
・ボトルネックが分からない
・開発・量産立上げが遅れがち
・品質課題が再発している
このようにご支援します
工程フロー、業務フロー、動線、稼働状況を見える化し、ボトルネックを特定します。制約工程の改善、段取り時間短縮、標準作業の再構築、在庫圧縮、リードタイム短縮を支援します。必要に応じて、サプライチェーン全体の流れを見直し、自社だけでなく取引先を含めた改善を設計します。 -
次の成長をつくりたい
こんなお悩みはありませんか?
・次の成長テーマが見えない
・会社の方向性が定まらない
・経営者の想いが社員に伝わらない
・理念が現場の行動につながらない
・世代交代・事業承継に備えたい
このようにご支援します
経営者へのヒアリングを通じて、創業の想い、事業の強み、今後目指す姿を言語化します。市場環境や自社の経営資源を踏まえ、次の成長テーマや中期経営方針を整理し、MVV・部門目標・現場の行動へと落とし込みます。理念や方針を「飾る言葉」で終わらせず、社員が迷ったときに立ち返れる経営の羅針盤として整えます。 -
補助金を活用したい
事業の目的、投資内容、期待効果、収益性、実行体制を整理し、補助金の申請を支援します。
対象となる制度の選定、申請ストーリーの設計、数値計画の整理、申請書作成、採択後の実行まで伴走します。 -
組織強化・人材育成をしたい
人が育ち、主体的に動く組織づくりを支援します。
役割・権限、評価制度、育成体系、マネジメントのあり方を整理し、社員が働きがいと成長実感を持てる状態をつくります。
経営者が孤軍奮闘する組織から、社員一人ひとりが考え、動き、成長する組織への転換を支援します。 -
品質や開発プロセスを改善したい
品質トラブルの再発防止、開発プロセスの見直し、量産立上げ時の品質作り込みを支援します。
原因分析、再発防止、開発段階のリスク抽出、量産移行時の確認プロセスを整えます。
設計・工程設計段階で問題発生を未然に防ぐ仕組みへの転換を支援します。
Why Choose ARKFORGE
- その1 / 技術を「利益」に変える事業設計力
- その2 / 経営・開発・現場をつなぐ実行支援力
- その3 / 理念と人を起点に、会社の未来をつくる組織づくり
その1 / 技術を「利益」に変える事業設計力
- 技術の価値を、売上と利益につながる形に鍛え直します
私は大手電機メーカーにて、研究開発、商品企画、設計開発、量産立上げ、事業責任までを一貫して経験してきました。
技術がどれほど優れていても、顧客価値、価格設定、原価構造、量産性、販売戦略がつながっていなければ、利益にはなりません。
「技術はあるのに儲からない」「良い製品なのに価格に反映できない」「忙しいのに利益が残らない」といった課題に対し、製品別・顧客別の採算、原価構造、差別化要素を整理し、収益につながる事業構造へ転換します。
単なるコスト削減ではなく、技術の価値を正しく利益に変える仕組みづくりを進めます。
その2 / 経営・開発・現場をつなぐ実行支援力
- 机上の戦略で終わらせず、現場で回る仕組みに落とし込みます
大手電機メーカーの車載事業において、設計開発、量産立上げ、品質改善、委託先管理、サプライチェーン連携まで、実務責任者として担ってきました。
開発プロセスの標準化、品質強化、コスト構造改革を推進してきた経験があります。
現場では、設計、製造、品質、営業、人事などの課題が部門ごとに分断されがちです。その結果、改善活動が部分最適にとどまり、会社全体の成果につながらないことがあります。
アークフォージでは、工程・人・数字を見ながら、ボトルネックを特定し、標準化、品質改善、業務改善、人材育成までを一体で設計します。
その3 / 理念と人を起点に、会社の未来をつくる組織づくり
- 会社の軸を定め、人が育ち、挑戦が生まれる組織をつくります
松下幸之助創業者の経営理念に基づく経営思想を実践の中で学んできました。
理念は、単なるスローガンではありません。経営判断、事業方針、人材育成、評価制度、現場の行動につながってこそ、会社を動かす力になります。
「若手が育たない」「幹部候補がいない」「挑戦する風土がない」「世代交代に向けた会社の軸を作りたい」といった課題に対し、理念、戦略、制度、現場行動をつなげて整理します。
会社の軸を定め、人が育ち、未来に挑戦できる組織をつくる。
それが、アークフォージの組織支援です。
FLOW
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お問い合わせ 01
まずはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
現在気になっていることや、お困りごとを簡単にお聞かせください。 -
初回相談(ヒアリング) 02
現状や課題、ご希望の支援内容をお伺いします。
※課題が整理できていない段階でも大丈夫です。対話を通じて、課題の優先順位や今後の進め方を一緒に整理します。
例えば、以下のような内容を一緒に整理します
・利益を圧迫している要因
・現場改善の着手ポイント
・優先して取り組むべき課題
・補助金活用の可能性
・新規事業テーマの方向性
まずは現状整理の機会として、お気軽にご相談ください。 -
ご提案・お見積り 03
ヒアリング内容をもとに、支援範囲、進め方、期間、費用を整理し、ご提案します。
必要に応じて、スポット支援・継続支援・補助金活用など、状況に合った進め方をご提示します。 -
ご契約 04
ご提案内容にご納得いただいた上で、業務委託契約、秘密保持契約など、必要な契約手続きを行います。
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支援開始 05
ご契約内容に基づき、ヒアリング、現場確認、資料分析、課題整理、改善策の検討など、目的に応じて具体的に進めます。
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ご確認・成果物の共有 06
診断結果、改善提案、事業計画など、支援内容に応じた成果物をご確認いただき、必要に応じて内容を整えます。
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ご請求・お支払い 07
納品月の末締めで請求書を発行し、翌月末までのお支払いをお願いしております。継続支援の場合は、ご契約内容に応じた請求方法をご案内します。
PRICE
初回ヒアリングにて課題とご要望を確認した上で、無理のない進め方をご提案いたします。
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経営コンサルティング
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1件あたり経営診断および経営診断書作成15万円(税別)
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1件あたり経営指導10万円(税別)
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実施目安:5回(1回2~3時間) 3~5か月経営改善計画策定30万円(税別)
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実施目安:4回(1回2~3時間) 1~2か月経営革新計画策定20万円(税別)
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顧問・伴走支援
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月1回の訪問・オンライン相談、経営課題の整理、改善テーマの進捗確認、必要資料のレビュー等顧問契約月額20万円(税別)~
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各種補助金申請
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申請書作成着手金:交付申請額に応じて応相談省力化投資補助金補助金交付採択額の10%
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申請書作成着手金:100,000円ものづくり補助金補助金交付採択額の13%
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申請書作成着手金:交付申請額に応じて応相談IT導入補助金補助金交付採択額の20%
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申請書作成着手金:90,000円小規模持続化 (賃金引上枠)補助金交付採択額の13%
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申請書作成着手金:50,000円小規模持続化 (通常枠)補助金交付採択額の13%
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その他の費用
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(印紙代、郵送代、交通費など)実費実費分
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代表ご挨拶
「現場を強くし、技術を事業の力に変え、人が育つ組織をつくる」
という考え方です。
日本の中小企業には、長年培ってきた技術、現場の知恵、そして経営者の志があります。
私は、その価値を埋もれさせることなく、顧客に選ばれる価値へと磨き上げ、
会社の持続的な成長につなげていきたいと考えています。
アークフォージという名前には、企業が持つ技術や強みを未来へ運び、
事業として鍛え上げるという想いを込めています。
単なる助言や分析にとどまらず、経営者の想いを受け止め、現場の実態を丁寧に見つめ、
実行可能な打ち手へ落とし込むことを大切にしています。
理念・戦略・現場改善・人材育成を一体で捉え、経営と現場をつなぐ支援を行います。
会社の軸を定め、利益を生む仕組みを整え、社員一人ひとりが力を発揮できる組織づくりを通じて、
持続的な成長を後押しします。
中小企業の成長に必要なのは、現場から離れた理想論ではなく、
経営者の判断と現場の行動がつながることだと考えています。
だからこそ、現実を丁寧に見つめ、できることから着実に進め、成果につながることを大切にしています。
経営者の皆様にとって、共に考え、共に動く伴走者でありたい。
その実現に向けて、誠実に、現実的に、そして粘り強く支援してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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代表中小企業診断士
荻島 亮一プロフィール
大手電機メーカーにて30年以上にわたり、車載・エレクトロニクス分野を中心に、技術開発、商品化、量産立上げ、品質改善、収益管理、組織運営、事業運営に従事。
技術を商品として形にし、量産につなげ、事業として利益を生み出すプロセスを幅広く経験してきました。
現在は中小企業診断士として、ものづくり企業・テック企業を中心に、収益力強化、現場改善、開発プロセス改善、組織力強化、新規事業開発を支援。
経営と現場、技術と事業をつなぎ、企業の強みを利益につなげる伴走支援を行っています。 -
資格・所属経済産業大臣登録
中小企業診断士
経営学修士(MBA)
埼玉県中小企業診断協会会員
栃木県よろず支援拠点
生産性向上支援サポーター
埼玉県産業振興公社
ロボット開発支援コーディネーター
関東経済産業局
新現役交流会登録マネジメントメンター -
経歴・職歴1992年
東京電機大学工学部 卒業
1992年
松下電器産業株式会社
現パナソニックグループ 入社
・液晶デバイス、デジタルカメラ
車載用品の開発・設計・量産立上
を通じて、技術を商品化する
実践力を磨く
2017年
車載用品事業責任者 就任
・商品企画、開発、量産、
収支管理、新規事業創出までを
統括し、技術・現場・経営を
一体で捉える事業運営を実践
2026年
パナソニック オートモーティブ
システムズ株式会社 退職
2026年
東洋大学大学院
経営学研究科前期博士課程 修了
・経営学を体系的に学び、
実務経験を理論面から整理・深化
